つなかん

ゲーム業界の外側で生きる者。アラサーがあれこれ綴るだけのブログです。

アラサーからの全力で乾燥対策(自覚できない乾燥肌編)

アラサーになったらクレンジングを見直すといいと言っていたのは、アラサーと言っても20代後半の話だった。

今では30代前半の方のアラサー。

あれからほんの半年前まで、過去のエントリと同じスキンケアを続けていたのだが、鏡の自分に老化を感じるようになってきた。

tunacan.hatenablog.jp

 具体的には、

  • 小鼻横の頬の毛穴が目立つ
  • 頬の高いところに毛羽立ちのような皮膚の剥がれ、乾燥
  • 眉間周辺のおでこに細かいシワが見られる(後ほど知ったけどこれは「ちりめん皺」と言うらしい)

と言ったところ。

老化と言ってもまだまだ30代前半。目指せ石田ゆり子!目指せ滝沢眞規子

そこで半年ほどなんとか抗おうと色々やってきた結果、(現状での)結論は「乾燥肌対策」でした。

乾燥肌を自覚するまで 〜ファンデジプシーになる〜

 

前述のような肌の変化を感じ始めて、これがいわゆるお肌の曲がり角ってやつかな?と思った私は、これまでと同じメイクでは粗が目立つのでファンデーションを新調しようとしていた。

「細かいシワも毛穴も光で飛ばす!ツヤ系ファンデを探すのだ!」
それまではセミマット至上主義。Amplitudeのリキッドは透明感とフラットな肌になって薄付き。大好き。

幸いにもデパコス好きでファンデの試供品は腐る程あったので、色々試してみるもののどれもしっくりこない。

まだ見ぬツヤ系ファンデがあるはずだ!と思った私は、メイクレッスンでおすすめのファンデを見つけてもらおうと思い立ち、そこで乾燥肌だと言われることに。

ちなみにメイクレッスンは、化粧品メーカーが行っているものから元美容部員による個人レッスン、サロンなど色々な形態があるが、私は自分にあった製品をメーカー問わずおすすめしてもらいたかったので、メーカー主催のレッスンは避けることにした。

私が行ったのは代官山にある『Aimer』。
雑誌やテレビ業界でヘアメイク経験のある代表が立ち上げたレッスンサロンで、他と比べて手が出しやすい価格設定と、肌に対する考え方に真摯な点が気に入って選んだのだが、これが大正解だった。

beauty.hotpepper.jp

乾燥肌を自覚するまで 〜メイクレッスンで肌について学ぶ〜

Aimerは、スキンケア&ベースメイクについてのレッスンと、メイクアップについてのレッスンの主に2つを提供している。

自分にあったファンデーションを知りたかった私は、前者のレッスンを予約し、当日に洗顔からベースメイクまでの普段使用しているアイテムを持参して向かった。

レッスンでは肌の構造を教えてもらい、使用しているアイテムの成分を見ながらまずは肌に与える影響について学ぶ。

途中で肌状態を見てもらうのだが、そこで一言。

『乾燥してますね!それも、結構(乾燥)してます。ニッコリ』

ええ... 今日たまたまじゃなくて、結構乾燥してるの...orz

さらにショックなことに、愛用して肌に合っていると思っていたあのshu uemuraのクレンジングオイルが、私の肌には洗浄力が強すぎて乾燥を促進している可能性があるという。少なく見積もっても2年は使ってるんですけど...

肌構造を学んだ後は、クレンジングからスキンケアまでの実戦練習。

クレンジングの仕方、化粧水の塗り方(乾燥肌のための化粧水&美容オイルの適量もここで体験!)、ベースメイクの整え方、と一気に進む。

クレンジングした後の素肌の状態をあらためて触ってもらうと、

『このお肌にオイルは強すぎる〜><』

ファンデを変えるとかじゃなくなってきた。水分だ!肌が萎んでしまう!

乾燥肌を改善するためのアイテムを買いまくる

Aimerではオーガニック製品や天然成分のアイテムを勧められたので、帰宅するその足でそのまま代官山駅にあるコスメキッチンに駆け込む。
うまく出来過ぎでは!?と忖度を疑ったのは内緒w

ちょうどレッスンでコスメキッチンの『F organics(エッフェ オーガニック)』の化粧水を使って、おでこのちりめん皺が目立たなくなってつるんとしたので一通りラインで揃えてみた。

それと、家に帰ってもうオイルを使いたくなかったので、レッスンで使ったのと同じamritaraのクレンジングクリームを購入。

  • F organics モイスチャーローション(化粧水)
  • F organics ブライトニングミルク(乳液)
  • F organics リッチバランシングオイル(美容オイル)
  • amritara リラックスアロマクレンジングクリーム

これで私の肌水分は守られた!...と思ったが、
実は今現在これらのアイテムは一つも使っていない。リピートもしなかった。使い続けるうちにプツプツと肌荒れが出てきてしまったのだ。

オイルと乳液の量が間違っていて油脂過多に転んでいるためかと思ったが、量を調整しても治らない、挙げ句の果てに化粧水も時間が経つと痒みが出てくる。

オーガニック製品で肌荒れは無いと思っていただけに、ここにきてスキンケアジプシーになるとは。自分でも思わぬところで躓いたなと思った。

一応フォローしておくと、F organicsが合っていて効果が出ている人はもちろんたくさんいる。実際Aimerでレッスンに使っているくらい自信のある製品だと思う。

肌は本当に千差万別。残念ながら私に合わなかった、それだけ。

ちなみにamritaraのクレンジングクリームだけはリピートしたいと思ったくらい良い品。

メイク汚れ=油脂性の汚れだけを落として、潤いは守ってくれる優れたクリームで、1本5,000円くらいするのに10回くらいで使い切ってしまうので、新型コロナが収束して毎日メイクするようになったらとても間に合わないと思い、断念。 

 

 では今はどうなっているかというと、『Aesop』製品に落ち着いて愛して止まない状態である。

ジプシーしてAesopにたどり着いた話は長くなったので次回にまとめるとして、今のスキンケア製品一覧と、ベースメイクはどう変わったかの話で終わりとしたい。

  • Aesop パセリフェイシャルクレンジングオイル
  • Aesop B&T バランシングトナー(化粧水)
  • Carte ヒルドイド(化粧水)
  • Aesop ルーセントフェイシャルエッセンス(美容液)
  • Aesop オリバナムフェイシャルハイドレーティングクリーム(クリーム)

スキンケアを一新して肌状態が良くなったので、ファンデーションをやめた。ツヤ肌メイクになったけど、まだまだ修行中。ツヤをしこむ、崩れないようにするのって難しい。

お前またクレンジングがオイルになってんじゃねえか!とか、
肌に入れ込む物にこだわるとコストがかかるからクレンジングにこだわるんじゃなかったのか!とか、
突っ込みどころはあると思うけど、ジプシーした結果の私なりの答えなので、それについてはまた今度。

 

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